先々週、プレイパーク近くの山際で「オオスズメバチ」の巣を発見!それも土の中!!

あそびあランドの安心安全を守る忠雄さん、柴田さん、松男さんの3人で、スズメバチの動きが緩慢になる早朝5時前から出動し、2日間もかかって、やっと駆除してもらいました~!

だから「もう大丈夫です!!」と言いたいのですが・・・

 

しかし、自然豊かなあそびあランドでは、100%の安全を保障することはできません。

 

なぜなら、スズメバチは8月~10月が最も活動が活発となり、攻撃性の増す1番危険な時期だから。

 

この時期は、強い匂いのする香水、黒い服装などのスズメバチを刺激するものをつけないように、大人も子どもも自然の中で遊ぶこと中での危険を知りながら、回避していく機会につなげていきたいと考えています。

 

そして、ここからが本当に私たちが伝えたいこと!!

 

実は今回のオオスズメバチを発見したのは、小さい頃から毎日のようにプレイパークで遊んでいるTくんとプレイリーダー。いつも見ていたスズメバチとの違いに気づき、その蜂がどこに飛んでいくのか追跡しているうちに、土の中の「巣」を発見したのです。

 

Tくんがオオスズメバチの存在を察知し、回避するための行動(身近な大人に知らせる)は、まさに毎日の外遊びで培った感覚なんだと教えてもらいました。

 

そんなTくんのような子どもが、もっともっと増えますように.

自然の中で過ごすということは、100%の安全はありません。急な気候の変化や小さな危険(異変)に気づき、どうしたら回避できるのか・・・。ここに来るみんで気づき、その都度その都度、対処しながら、子どもが遊び育つ環境をつくっていきたいですね。

 

むらやま