2月のキッチンは「ひっぱりうどんと3色チキン」を作りました!

ひっぱりうどんの「ひっぱり」という意味は、

みんなで釜や鍋からうどんをひっぱる様子や納豆が糸を引く姿からついたそうです。

発祥は、山形県の村山市戸沢付近と言われています。

この地域では冬の寒い時期に炭焼きを生業としており、山ごもりすることが多かったそうです。

火力の調整が非常に大切なため、作業中は釜のそばから離れられません。

そこで、持ち寄った乾麺・自家製の納豆・保存食であるサバ缶などを使い、

あり合わせの材料で簡単に作ったのが、ひっぱりうどんの始まりであると伝えられています。

 

寒くても子どもたちは元気いっぱいです!

僕も早くお兄ちゃんたちと遊びたいな~

仲良し3人組~

 

雪のすべり台 シューーー!!

3色チキンは災害時の調理法としても便利なアイラップ調理(耐熱性ポリ袋)で作りました。

鶏肉と調味料を袋に入れて、空気を抜きながら口を結びます。

お湯の中に入れる時は、平らにしてね(^^♪

ひとかたまりになっていると、真ん中に火が通りにくいのです。

でもこの方法なら、違う味も同時に調理できちゃいます!

 

煮えるのを待つ間に食べる場所の準備!

子どもたちも頑張ってくれました☆

 

完成~!!

チキンはバジルソルト味、しょうがのきいた唐揚げ風、ちょっぴり甘めの照り焼き味の3種類。

 

うどんはめんつゆ・納豆・鯖缶・ねぎ・生卵をお好みで入れて・・・

いただきま~~す!!

見事なつかみ食べ♡

食べ物にさわる・感触や温度を感じる・口に直接入れる。

好奇心や五感を刺激します。

つかみ食べはスプーンやお箸を使えるようになる前の準備段階。

食べ物に興味を持ったり、食べる意欲につながると言われています。

お外なら、こぼしても汚れても気にならない(*^^)v

せーの! おいしいの お・か・お~♬

あそびあランドがお休み中でみんなに会えないのがとってもさみしいです。

また一緒に遊ぼうね♫

みく

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